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トリキュラー28

トリキュラー28 避妊薬|低用量ピル
トリキュラー28
有効成分エチニルエストラジオール0.03mg・レボノルゲストレル0.05mg
内 容 量1シート28錠
メーカーバイエル
発 送 国シンガポール・インド
避妊(ピル)とは 
医薬品説明
バイエル薬品から発売されているトリキュラーは、女性の自然なホルモン分泌に似せて、薬に含まれるホルモン量を減らしている、副作用の少ない三相性のピルです。
ピルには、身体のむくみや吐き気など、つわりに似た症状が副作用として現れることがありますが、トリキュラーは身体への負担が少なくなるように考えられているのです。
有効成分は、エチニルエストラジオール0.03mg・レボノルゲストレル0.05mgとなっています。
これにより、身体を妊娠しているのと同じホルモンバランスにすることで、妊娠を防ぐというメカニズムです。その歴史は古く、1976年にドイツで開発されました。
日本では1987年からバイエル薬品によって開発が進められ、現在国内で一番処方量が多い経口避妊薬となっています。
黄体ホルモンの配合量が、段階的に多くなっていきますので、トリキュラーは飲む順番を守る必要があります。
この順番と、飲み忘れにさえ気をつければ、ほぼ100%避妊することができるでしょう。
使用方法
1日1錠を毎日一定の時刻に定められた順に従って服用して下さい。
21日間連続服用して(赤褐色糖衣錠から開始する)7日間休薬する.
※28日間を投与1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず29日目から次の周期の錠剤を投与し、以後同様に繰り返す。
副作用
発疹・不正性器出血・下腹部痛・乳房痛・嘔吐・下痢・腹痛・口内炎・食欲不振・頭痛・腰痛・肩こり・倦怠感・性欲減退
注意点
40歳以上の女性は、心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなる年代であるため服用には、ご注意下さい。
子宮筋腫のある方は、服用にご注意下さい。
乳癌の既往歴のある方は、服用にご注意下さい。
1日15本以上の喫煙者は、服用にご注意下さい。
※使用方法や効果、副作用の情報は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、お薬110番では一切の責任を負いかねます。ご使用の際は、必ず医師など専門家にご相談下さい。
より詳細な説明
トリキュラー28に関するより詳細な説明は下記よりご覧下さい。
⇒レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール
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