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アリピゾル

アリピゾル 男女抗うつ剤
アリピゾル
有効成分アリピプラゾール5mg・10mg・15mg・20mg
内 容 量1シート10錠
メーカーサンファーマ
発 送 国シンガポール・インド
 
医薬品説明
アリピゾルは、サンファーマで製造・販売されているうつ病治療薬です。
世界60か国以上もの国で承認され、使われているエビリファイのジェネリック医薬品で、ドパミンシステムスタビライザーと呼ばれる新しいタイプの抗精神治療薬として知られています。
アリピゾルに含まれている主成分アリピプラゾール5mg・10mg・15mg・20mgは、脳にある中脳辺縁系および中脳皮質系に働きかけることで、ドパミンを調整します。
これによって脳内の情報伝達系の混乱を防ぐことができ、やる気を起こすなどの効果が見られるようになります。
この作用から、主に統合失調症や双極性障害における躁症状の治療に用いられています。
統合失調症の幻覚・妄想・興奮の陽性症状と、自閉・意欲低下などの陰性症状の双方の症状に効果を与えることが可能です。
使用方法としては、基本的には1日1錠を服用しますが、個人の症状や年齢によって量は異なります。
副作用は比較的少なく海外での愛用者も多いですが、不眠や手足の震え、体重減少、吐き気などが報告されています。
使用方法
【うつ病】
5㎎を開始用量とし、1日1回服用して下さい。
症状によって、1日の最大量は15㎎まで増量出来ます。

【統合失調症】
5~10㎎を開始用量とし、1日2回服用して下さい。
症状によって、1日の最大量は30㎎まで増量出来ます。

【双極性障害】
10~15㎎を開始用量とし、1日1回服用して下さい。
症状によって、1日の最大量は30㎎まで増量出来ます。
副作用
不眠・神経過敏・不安・傾眠・めまい・頭痛・幻覚・便秘・悪心・嘔吐・腹痛・下痢・食欲不振・口渇・倦怠感・脱力感・発熱・多汗
注意点
糖尿病または高血糖の方は、服用を禁止しています。
肝機能障害のある方は、血中濃度が上昇するおそれがあるで、ご注意下さい。
自殺念慮又は自殺企図の既往のある方は、ご注意下さい。
脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある方は、精神症状が増悪することがあるので、ご注意下さい。
衝動性が高い併存障害を有する方は、精神症状が増悪することがあるので、ご注意下さい。
てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある方は、痙攣発作を起こすことがあるんで、ご注意下さい。
高齢者の方は、ご注意下さい。
※使用方法や効果、副作用の情報は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、お薬110番では一切の責任を負いかねます。ご使用の際は、必ず医師など専門家にご相談下さい。
より詳細な説明
アリピゾルに関するより詳細な説明は下記よりご覧下さい。
アリピプラゾール
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