重要なお知らせ

ラミクタール

ラミクタール 男女双極性障害・てんかん
ラミクタール
有効成分ラモトリギン100mg・200mg
内 容 量1箱30錠
メーカーGSKファーマ
発 送 国シンガポール・インド
 
医薬品説明
ラミクタールは、イギリスの製薬メーカーGSKファーマより開発された抗てんかん薬、躁うつ治療薬です。
有効成分としては、ラモトリギン100mg・200mgが含まれており、脳の神経の興奮を抑制する効果があり、てんかん発作を予防することができます。
双極性障害、躁うつ病においては気分の浮き沈みをコントロールすることができ、症状を抑えることができます。
特に他の薬と併用して服用しない場合は、1日1回25mgを2週間連続して服用します。
その後は、量を増やすなど行いますが、症状によってその量は変化します。
副作用としては、吐き気、眠気、頭痛、めまい、複視などが挙げられています。
もし目の充血や皮膚のただれ、水ぶくれ、のどの痛みのような皮膚障害が表れた際は、すぐに医師に診てもらいましょう。
また、肝臓病などの持病がある方、妊婦、授乳中の方は服用に注意が必要ですので医師に相談しましょう。
使用方法
【双極性障害】
最初の2週間は、1日25㎎を1回服用して下さい。
次の2週間は、1日50㎎を1回又は2回に分割して服用して下さい。
5週目は、1日100㎎を1回又は2回に分割して服用して下さい。
1日の最大用量は、症状によって400㎎まで増量可能です。

【抗てんかん薬との併用療法】
最初の2週間は、隔日25㎎を1回服用して下さい。
次の2週間は、1日25㎎を1回又は2回に分割して服用して下さい。
その後は、1日25~50㎎を1回又は2回に分割して服用して下さい。
1日の最大用量は、症状によって200㎎まで増量可能です。
副作用
発疹・めまい・胃腸障害・頭痛・興奮・発熱・疲労
注意点
肝機能障害のある方は、血中濃度が上昇するおそれがあるで、ご注意下さい。
脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある方は、精神症状が増悪することがあるので、ご注意下さい。
自殺念慮又は自殺企図の既往のある方は、ご注意下さい。
高齢者の方は、ご注意下さい。
※使用方法や効果、副作用の情報は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、お薬110番では一切の責任を負いかねます。ご使用の際は、必ず医師など専門家にご相談下さい。
より詳細な説明
ラミクタールに関するより詳細な説明は下記よりご覧下さい。
ラモトリギン
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