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AGA(男性型脱毛症)[ Androgenetic Alopecia ]

AGA(男性型脱毛症)とは
AGAとは、Androgenetic Alopeciaの頭文字を取ったもので、「男性型脱毛症」の事です。
昔は「若ハゲ」と言われており、乱暴な言葉でひとくくりにされていましたが、病気として治療法も確立されています。
AGAは思春期以降の男性によく見ることができる、髪の毛が薄くなる状態のことを言います。
頭頂部、ないしは額の生え際、あるいは両方から髪の毛が急激に薄くなってゆきます。
男性ホルモンのバランス、そして遺伝が最たる原因と考えられており、毎朝の抜け毛がはげしくなり、薄毛が際立ってくるのです。
AGAの患者は全国で1200万人を超えると言われています。
その中で「自分が薄毛だと思っている」という意識がある方は800万人と言われています。
残りの400万人は薄毛が普通のことだと思っている、ないしは「目をそらしている」ということになるでしょう。
年齢を重ねれば髪の毛は薄くなってゆくというものですが、急激な薄毛を感じる。
それこそ20代から薄毛の傾向があるという方はAGAと言っていいでしょう。
そしてAGAの大変なところは進行性の病気ということです。対処をせずに放っておけば、髪の毛の数は減り続けます。
そうしたAGAの特徴の一つが抜け毛の量です。
一般的に人間は1日に50~100本の抜け毛があるものです。
洗髪をする際などに抜けているものですが、AGAの人は100本をはるかに上回る量の抜け毛があります。
朝起き抜けに枕に髪の毛が絡まっている…という状況はAGA進行のサインでもあると言えます。
ただ、AGAは進行性の病気、ということですが、情報を得て対策をすればしっかりと食い止めることができるものでもあるのです。
昔は「ハゲは遺伝だ」ということで片づけられていましたが、昔の常識は更新する必要があります。
「AGAはある。そして治る」という視点で、自分の頭皮、毛髪の状態と向き合ってゆく必要があるのです。
AGA(男性型脱毛症)とは
AGAの原因
AGAの原因 AGAの原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)という物質が関わってきます。
髪の毛が成長し、抜け落ち、そして生え代わる「ヘアサイクル」と呼ばれる通常の発毛循環。
これがDHTにより乱調をきたしてしまい、髪の毛が成長するまえに抜け落ちてしまうのです。
その細く短い毛髪の範囲が増えてゆくと、頭皮が見える=はげている。ということになってしまうのです。
他にも遺伝、ストレス、生活習慣など、その原因は多岐に渡ります。

男性ホルモンの影響

AGAは男性ホルモンと密接な関係にあります。
男性ホルモンの中で「テストステロン」という物質があります。筋肉の量を増やし、性欲を高めるなど、男性の性における重要な要素を担っている物質です。
このテストステロン自体には脱毛に関わる問題はまったくありませんが、頭皮に存在する酵素「5αリダクターゼ」という還元酵素と引き合ってしまうと、「脱毛への道」が開けてしまいます。
テストステロンは5αリダクターゼによって、DHT(ジヒドロテストステロン)という物質へと変化します。
このDHTが、毛根にある男性ホルモンを受け入れる受容体、「アンドロゲンレセプター」に働きかけ、髪が生えて生まれ変わるヘアサイクルを狂わせ、毛髪を薄くさせてしまうのです。

ストレス

ストレスによる抜け毛の影響は決してあなどれません。
ストレスが溜まると、育毛にとって重要な「毛母細胞」の成長を司る血液の流れが悪くなります。
これは、ストレスによる自律神経が乱調をきたしてしまうということなのです。
血液が血管に乗って流動する。その勢いこそが育毛にとって最重要なのです。
また、血流が悪くなることで毛細胞自身も栄養が足りなくなってしまいますので、結果、細く弱々しい毛髪になってしまうのです。

遺伝

「親が薄毛だから自分も薄毛に」「祖父が薄毛だから隔世遺伝で…」というのはよく聞く言葉ではありますが、これは言い伝えではなく、AGAは遺伝によるものが大きいと言えます。
遺伝的に薄毛になりやすい人は、脱毛の原因となる、アンドロゲンレセプターとDHT(ジヒドロテストステロン)が反応しやすいタイプです。
これは遺伝子の塩基配列という、遺伝に関わる部分と密接につながってお、脱毛に関わる塩基配列「CAG」と呼ばれる配列順が短くなっている人であるといえます。

生活習慣

生活習慣によりAGAに発症する…ということではないのですが、AGAの方の生活習慣が乱れることでより薄毛が進行し、また、生活習慣を改めることで、AGAの進行を食い止め、そして治療による育毛効果をより伸ばすためには、生活習慣を改めることは有効です。
頭皮の血流が悪くなることが抜け毛の原因のひとつですから、人体の一部である髪に十分な栄養を行き渡らせなければいけません。
毛髪の基礎を作るたんぱく質、そしてアミノ酸が不足しないようにバランスのいい食事を摂る必要があります。
また、動物性油脂の多い食品は血流を悪くさせることになりますので、肉の脂身などは避けることが肝要です。
そしてアルコールの過剰摂取、喫煙も頭皮の血流を悪くさせますので、注意が必要です。
薄毛の種類
薄毛にはその脱毛の状況による種類分けなされています。
まずは代表的なものでAGA、男性型脱毛症がありますが、これは遺伝や男性ホルモンのバランスが主な原因となっており、額から後頭部に向かって脱毛するタイプ、頭頂部から広がってゆくタイプなど、現在の薄毛の大部分を担っているものです。
こうしたAGAの他にも、薄毛の種類として「脂漏性脱毛症」があります。
これは、頭皮に皮脂が過剰に分泌されることで引き起こされます。もう一つが、円形脱毛症です。
突然円形の範囲で脱毛してしまうというもので、年齢や性別には一切関係なく発症します。
ストレスが原因とも言われていますが、はっきりと原因が特定されておりません。円形脱毛症は自然治癒するケースが多いのですが、保険適応の治療を受けられますので、すぐに医師への相談を受けたほうがいいでしょう。
他にも薄毛には「粃糠性脱毛症」があります。
これは乾燥したフケが大量に頭皮に出てしまい、毛穴を防ぎ、炎症を引きおこしてしまうことです。
フケとかゆみ程度と思って放っておくと、確実に毛髪に栄養は行き渡らなくなり、薄毛が進んでしまいます。
見た目も大変悪いため、早めに治療が必要です。
また、外的要因により薄毛に繋がるものとして「機械性脱毛症」があります。
ヘルメットやキャップなどを長時間かぶる事により、毛根や毛穴の組織がダメージを負ってしまうことです。
これは「圧迫性脱毛症」とも呼ばれ、工事作業員、警察官など仕事中にヘルメットなどを被る事が多い方がかかってしまう特徴があります。
もう一つの外的要因による薄毛は「抜毛症(トリコチロマニア)」と呼ばれるものです。
他の薄毛とは違い、「自分で髪の毛を引き抜いてしまう」というのが最大の特徴です。
精神的な抑圧、強いストレスにより発症するとされ、本人が自覚のないうちに毛髪を引き抜いてしまう場合があります。
心理カウンセリング、精神神経科の領分ですので、早めに治療を受ける必要があります。
薄毛の種類
AGA治療の重要性
AGA治療の重要性 AGA、つまりは頭がはげている。この事に対してデメリットはどこにあるのでしょうか。
まずは見た目です。薄く散らかったような薄毛は淋しさを感じるものです。
海外では男性性の現れとして禿げた頭にセクシーさを感じる女性も多いようなのですが。
ここ日本においては「ハゲ」という単語そのものが人をバカにする際に使われるものですので、デメリットは多いものです。
特に日本人は「薄毛を隠す」傾向にあります。
カツラ(ウィッグ)といったものはもちろん、側頭部の毛髪を伸ばし、頭頂部に乗せる、いわゆる「バーコード頭」は特に異性に好かれないものと言っていいでしょう。
これは「隠す」という行為自体が潔くないイメージを与え、都合の悪い事には目をつぶり、責任を取らない性格に思えてしまう…という女性からのアンケート結果も出ています。
頭髪が薄くなることにコンプレックスを持つ、というのはよくある話です。
しかも早くて20代から発症する若年性のAGAでは、つらい思いをする人も多いと思います。
しかし、そこに「隠す」という行為が入ると、更なるコンプレックスを産んでしまうことになります。
AGAは治る病気である。
という認識をしっかりと持ち、治療にあたることをおすすめします。
フィナステリド
フィナステリド フィナステリドはAGAの治療に使われる薬です。
元々は前立腺がんや前立腺肥大症の患者へと投与されてきた薬ですが、フィナステリドを服用している患者野中に、毛髪が濃くなるという副作用が現れたことにより、毛髪を育成させるのに必要な薬効として研究が進みました。
結果、AGAへの有効性がはっきりしました。承認を受け、1998年に発売となってから、世界で60か国以上で愛用されており、我が国でも2005年に正式に発売されています。
脱毛の原因は、太く育って伸び切り、そして抜け落ちるという「ヘアサイクル」が通常の形を取らず、細く弱い、産毛のような状態のまま抜けてゆくというところにあります。そのサイクルを乱すのが、男性ホルモンの「DHT(ジヒドロテストステロン)」と、酵素「5αリダクターゼ」による反応。この流れにフィナステリドが働き、二つの物質の結合を防ぐことで、通常のヘアサイクルを取り戻すのです。
フィナステリドを含有するAGA治療薬の有名どころとしては「プロペシア」「フィンペシア」などがあります。
デュタステリド
デュタステリド デュタステリドは、AGAの治療薬フィナステリドの効果よりも高いと言われている薬です。
英国の製薬会社「グラクソ・スミスクライン社」が開発し、2001年に発売を開始したAGA治療薬です。前立腺肥大症の患者の為に開発され、発毛効果の「副作用」が見られたことから、AGAの治療にも使われるようになりました。
その働きは、フィナステリドと同じく、AGAの発症の原因となる還元酵素「5αリダクターゼ」とジヒドロテストステロン(DHT)の結合を妨害し、通常のヘアサイクルを取り戻す…ということですが、デュタステリドはフィナステリドに比べ、約1.5倍の効果があるという調査結果が出ています。この理由は、還元酵素「5αリダクターゼ」が関わってきます。
通常フィナステリドが防ぐのは「2型5αリダクターゼ」のみとなります。しかし、デュタステリドはもうひとつの還元酵素「1型5αリダクターゼ」の活動も大幅に抑制させます。
デュタステリドを含むAGA治療薬の有名どころとしては「アボルブ」「デュプロスト」などがあります。
ミノキシジル
ミノキシジル ミノキシジルはAGA治療薬として歴史のあるものです。
元々は米国で血管を拡張する薬として開発され、高血圧に悩む患者へと投与する経口薬としての歴史がありました。
しかし、ミノキシジルのタブレットを服用していた患者の体毛が濃くなっているという報告結果があったことから、副作用としての発毛効果が発見されたのです。
その後、頭皮に使用する外用薬(頭皮に塗布、噴射するタイプ)として臨床試験が重ねられ、発毛効果が認められました。現在ではミノキシジルは「発毛する薬」として多くの人に愛用されています。
市販の頭皮に噴射するタイプの薬と、専門のクリニックで処方される薬では、その濃度が違います。もちろんミノキシジルが多く含有されるのは処方薬の方です。
そしてミノキシジルはフィナステリドやデュタステリドといった、他のAGAの治療薬と組み合わせて使うことにより、更なる効果が期待できます。
フィナステリドで脱毛の原因となる還元酵素の結合を抑え、ミノキシジルで発毛を促進させるというような組み合わせが可能になるのです。
ミノキシジルを含むAGA治療薬は、「ミノキシジルタブレット」「ツゲイン」などがあります。
その他の対策
その他の対策 AGAを改善に導くには、適切な治療と投薬が何より重要です。
しかし、その他にも発毛を促し、更なる脱毛を抑えるためには、生活習慣を見つめ直すことが必要になってきます。
頭皮への血流が悪くなることで抜け毛が悪化するということですので、その血流を元気なものにするべく、ストレスをためない生活、睡眠をしっかりとるといった、毛髪も体の一部であることを忘れずにしっかりと栄養を取る。ということが重要です。
他にも育毛に重要な物質「亜鉛」を効率よく摂取するためのサプリメント「ZINC」を摂取し、毛穴に汚れをためないようにシャンプーを選ぶのも重要です。
シリコンを使わず、育毛に有益なリジンが含まれている、いわゆる「BAKU系」「DR..Zero系」のシャンプー・トリートメントで頭皮の汚れを落としながら栄養分を補充することが重要です。
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