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勃起不全[ Erectile Dysfunction ]

勃起不全(ED)とは
EDとは、英語では「Erectile Dysfunction」と言われる、男性の勃起機能が正常に働かない状態を言います。
日本語では「勃起障害」「勃起不全」と言われており、かつての「インポテンツ」という言葉はほとんど使われておりません。
完全に勃起が不可能になる…という状況だけを指すのではなく、勃起に至るまえに時間がかかてしまったり、性交の途中でペニスが軟らかくなってしまう、いわゆる「中折れ」も含まれます。
また、配偶者との性交には勃起力が弱まるものの自慰行為や性風俗店などでの行為は問題なく行えるといった、既婚男性にとって心あたりがあるかもしれないこうした状態もEDに含まれます。
EDの専門的な定義として「性交時に勃起能力が保てず、自分が考える満足のいく性行為が行えない状態」を言い、加齢によりその症状の発生が増える傾向にあります。
成人男性の約25パーセントが「性行為がときどき出来なくなる」といった、「中等度ED」と呼ばれる症状を抱えており、60歳以上になるとそのパーセンテージは倍に増え、約50パーセントの男性がEDの自覚症状があると言われています。
医師に相談をためらってしまいがちな症状と考えると、その比率は実際には多いかもしれません。
勃起不全(ED)とは
勃起不全の原因
勃起不全の原因 EDの発生には様々な原因があります。
ストレスなどが引き金になる「心因性」
動脈硬化といった身体の異変に起因する「器質性」
心因性と器質性が併せて発症する「混合型」
特定の医薬品の作用によって勃起が妨げられる「薬剤性」などです。

器質性の勃起不全

自分の身体に関するなんらかの原因により、勃起が物理的に防がれてしまう勃起障害を「器質性ED」と言います。
人間の体は加齢により様々な部位に衰えが見られてくるのですが、血管の働きが弱まり、血流が悪くなるのも器質性EDの一つです。
また、糖尿病、高脂血症、高血圧といったいわゆる「生活習慣病」が原因となった動脈硬化、飲酒や喫煙といった生活習慣により、男性ホルモンのテストステロンを分泌が弱まること。さらには「血管障害」といって、前立腺肥大や前立腺のがんにより、陰茎付近の神経に障害を受ける状態という、身体機能の衰えにより生じる様々な疾患を原因として、勃起障害にまでつながることを言います。

心因性の勃起不全

身体機能には特に異常が認められないものの、勃起が困難になっている状態であり、それが精神的要因に端を発しているのが「心因性ED」です。
家庭内の不和、仕事上の人間関係、幼少期の強烈な体験、うつ病といった、ストレス、トラウマなど誰しも起こりうるものであり、人によって無限に存在します。
勃起が起こるためには陰茎部への血流が正常に行われる必要があると同時に、「陰茎部へと血液を流す」という指令を脳が送らなければならないのですが、心因性のEDにより一度失敗した勃起について考えて「次も勃起出来ないのではないのか」となる「予期不安」にかられてしまいます。
ひとりで解決しようとする行為そのものが心因性EDにとってよくないことですので、医師やパートナーに悩みを打ち明ける必要があります。

薬剤性の勃起不全

病気により服用している薬の副作用によりEDになってしまうことを「薬剤性ED」と言います。
抗うつ剤、精神安定剤、向精神薬といった薬は、心を安定させる作用がありますが、性欲減退の副作用が確認されています。
また、近年では「スルピリド」という薬が抗うつ剤として処方されるほか、胃潰瘍の治療として少量が投与されていることもあり、この成分は血液のプロラクチンの値を高め、そこからEDが引き起こされる可能性があります。

混合性の勃起不全

ストレスやトラウマ、うつ病といった精神の問題からくる勃起障害を「心因性ED」、糖尿病から生じる動脈硬化や前立腺肥大といった身体的疾患から生じる勃起障害を「器質性ED」と言いますが、この両方が原因となって発症するのが「混合型ED」です。
混合型EDは、高脂血症や糖尿病といった症状に加えて精神的なストレスが重なってしまうという状況なのですが、特に血液の循環機能が弱まる糖尿病の方に高い罹患率があり、糖尿病患者の約8割がEDとなっているというデータも存在します。
混合型EDの特徴として、気が付きにくいというのがあります。糖尿病である事に気づかずに性行為をして、中折れを経験していくうちにストレスを感じてしまい、EDが本格化する…という流れも考えられます。
勃起不全が原因で起こるトラブル
勃起不全が原因で起こるトラブル 性行為の際に十分な勃起が出来なく、また途中で性行為そのものも出来なくなってしまうという勃起障害。
本人のショックもさることながら、その時のパートナーのショックも大変なものです。
特に相手側の女性にとってみれば、自分ではどうしようもない上に、次第に「自分ではなぜだめなのか」という部分に考えがいたり、怒り出してしまう女性もいると思います。
ただ、男性心理としては女性に勃起しないことを怒られてしまったら、もうそんな相手とは出来ないとなってしまい、余計に勃起ができなくなってしまうものです。
まさに悪循環ということですが、仮に一夜を供にしただけの相手ならばお酒でも飲んで忘れることも出来そうですが、これが恋人や配偶者であれば話は別です。
表だって怒られることはそれこそないかもしませんが、「彼が勃起しないのは私が女性としての魅力がないからだ」「私に女を感じいないんだ」と考え、その言葉を飲みこんだまま時間が過ぎてしまうと、ある日突然別れを切り出される…ということも十分にあります。事実、セックスレスが原因で離婚に至る夫婦のケースは多いです。
EDというのは自分だけではなくパートナーと共に解決するものですから、事実を受け止め、そして相手に打ち明けることが改善に繋がるのです。
勃起不全の改善方法
勃起不全の改善方法 勃起不全を改善するには、食事、運動、薬の治療といった様々なものがあります。
「勃起=陰茎の海綿体への血液の流入」ということですから、それをいい方向に導くために、血流の促進を考える対処をしてゆく必要があるのです。

運動による改善

勃起不全の改善には下半身の血流を改善させることを意識しましょう。
有効なのがウォーキングです。
主に下半身の運動であるウォーキングは血流の改善に最適です。
それに、ウォーキングは有酸素運動なので、脂肪を燃焼させる手助けになり、EDの原因の一つ、肥満の防止にもつながります。
下半身の血流を意識するならば他にもスクワットがおすすめです。
両手にダンベルを持ってのスクワットは特に効果的で、太ももの筋肉を鍛えることで代謝がよくなり、改善に期待ができます。

食事による改善

肥満は万病の元、という言葉もありますが、EDにとっても縁が浅からぬ話です。
脂肪がつきすぎてしまうと血流が悪くなってしまうので、下半身に血液が回りづらくなります。
見た目は痩せていてもメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)もありますので、食事には気を使って健康的な体形を目指しましょう。
魚や大豆製品のたんぱく質、海藻、きのこ類を積極的に摂ってミネラルを補給。そして何より「腹八分目」として食べ過ぎはやめることが肝要です。

お薬による治療

食事、運動といった行為で下半身への血流改善をしながら、それを大きくサポートするのがED治療薬です。
体形、体質といった長い目で見る行為に加えて、パートナーとの性交渉はやはりコンスタントにしてゆきたいところですので、ED治療薬の最大の特徴「即時性が高い」という部分を最大限に活用し、パートナーのとの性交渉を行い、メンタル面での自信回復をもって体質改善へのモチベーションを上げるといった「いいサイクル」を作っていきたいものです。
第一世代バイアグラ
バイアグラ バイアグラは世界で初めて製品化されたED治療薬です。
元々は狭心症の患者に対する血管拡張剤としての臨床試験をしていたところ勃起の促進という「思わぬ副作用」により、今も「最も有名なED治療薬」としての地位を確立しています。
バイアグラに含まれているのは「シルデナフィル」という有効成分です。
常に陰茎を勃起させるわけにいかないのが人間。体内には勃起を抑制させる酵素「ホスホジエステラーゼ」があります。
バイアグラはこの酵素の働きを抑えることで陰茎周辺の神経が血管を拡張させ、陰茎の海綿体に流れる血液量が増やし、勃起を促すのです。
そんなバイアグラですが、一錠あたり1500~2000円と、決して安くはない金額です。
そうした時に選択肢に上がってくるのが「ジェネリック医薬品」です。
後発医薬品とも言い、薬の有効成分の含有率など「薬のレシピ」とも呼ばれるものの特許が切れた後、まったく成分が同じものを認可を得て発売するもので、臨床や広告などのコスト削減により「同じものを安価に安全に」服用することができます。
バイアグラのジェネリックとしては、「カマグラ・カマグラゴールド」があります。
一錠あたり500円を切るかたちになっており、とても安価に服用できます。
第二世代レビトラ
レビトラ レビトラは、ED治療薬として二番目に誕生したものです。
ドイツのバイエル社が開発し、日本でも2004年に発売されました。
レビトラの特徴、そしてバイアグラとの違いは有効成分そのものが違うということです。
バイアグラの「シルデナフィル」に対して、レビトラの有効成分は「バルデナフィル」というものです。
このバルデナフィルはとても水に溶けやすく、すなわち体内でより吸収されやすいものです。
薬は、血液の中にその成分が浸透するのを「血中濃度」という数値で計るのですが、このレビトラは体内の最高血中濃度に達する時間は約40分前後となっており、あらゆるED治療薬の中で一番早い効果があります。
このレビトラにも当然ジェネリックが存在します。
それがアジャンタファーマ社による「バリフ」です。
レビトラと同一成分というのはもとより、厳しい基準をクリアしたことで初めて発売できるのがジェネリック医薬品ですので、安全性も確保されています。
価格はレビトラの7割ほど安くなっていることもあり、とても安価です。
有効成分バルデナフィルは食事の影響を受けにくいものですので、服用のタイミングも比較的自由になっているのも利便性を高めています。
第三世代シアリス
シアリス シアリスは、2007年に発売された、日本イーライリリー社によるED治療薬です。
バイアグラ、レビトラという他のED治療薬との違いはその持続時間にあります。
バイアグラやレビトラの効果持続時間が4~5時間に対しシアリスは最大36時間という長時間効果が持続するのです。
一度体内に吸収されてしまえば、その時間帯に食事の影響も受けない為、通常のED治療薬にありがちな悩みだった「性行為をするタイミングを計算して服用しなければならない」という悩みから解放された薬です。
金曜日の夜に服用すれば日曜日の昼まで持続することになるこのシアリスは別名「ウィークエンドピル」とも呼ばれています。
このシアリスに含まれている有効成分はタダラフィルと呼ばれています。
服用後、最高血中濃度に到達する時間は30~4時間と、大きな個人差があるのが特徴です。ただ、前述のように持続時間が長い薬のため、時間に余裕をもって服用をすれば問題はありません。
このシアリスにも当然ジェネリック薬品が存在します。
「タダシップ」「タダリフト」「タダライズ」などが存在し、どれも安価かつ安全に服用する事が出来ます。
ちなみに名前には法則性があり、有効成分タダラフィルの頭文字を取って「タダ~」となっています。
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